2012年5月12日土曜日

20120512 しまなみ海道を自転車で渡る旅(尾道〜今治)


サイクリングロードはこの青いライトを
ひたすら辿っていく。




しまなみ海道(尾道から今治)を自転車で渡ってみる。











瀬戸内海を自転車で渡るなんてのはとてもロマンがある。
自動車だと65キロ
自転車だと80キロ(実際は95キロ走った)
自転車だと橋以外はだいたい海沿いを走って進むため距離が長い。
6つの橋を渡り、島々をのんびり眺めながら自転車をこぐ。
瀬戸内海の小さいな島々のゆったりとした時間と
春の涼しい風を感じながらの旅は距離を忘れさせるものだった。

今治の友人宅に泊まって高速バスで帰る。
今治の子育てはワイルドだった。
内と外の境界があいまいというのがわかりやすいだろうか。


レンタルサイクル
尾道で借りて今治で返す(1日1,500円)
最初の島だけ船で渡る。
島につくとサイクリングマップがある。
ここで初めて海沿いを走ることを知る。
因島大橋
因島大橋
生口大橋
生口大橋の上から 
瀬戸内海の海はとてもきれいだった
多々羅大橋
大山祇神社
大三島橋
大三橋の上から
伯方・三島大橋
伯方・三島大橋 
来島海峡大橋
来島海峡大橋の上から見下ろす


とても楽しい旅だった。
ただ、さすがに100キロ自転車は結構きつい。
50キロくらいで心が折れそうになるが、
いつのまにか平気になってくる。
サイクリングハイというやつだろうか。。。

■予算
大阪−福山(広島) 高速バス 5,000円
しまなみ海道 レンタサイクル 1,500円(乗り捨てでなければ500円)
※GWで橋料金は無料だった。
今治(愛媛)−大阪 高速バス 5,000円


■しまなみ海道の写真たち
http://www.flickr.com/photos/takanashi_k/tags/2012051213しまなみ海道を自転車で渡る旅/

2012年4月30日月曜日

20120430 西湖(山梨)でカヤック&キャンプ






































 西湖でカヤック&キャンプ
(西湖湖畔キャンプ場)


GW中ではあるが、次の日が平日ということもあって
キャンプ場はガラガラほぼ独占状態。
西湖のキャンプ場の中でもここはカヤックが出やすいところだ。


毎年2回は行きたいカヤック。
組み立てるのに約40分くらい。昔はもっと早くできたのにな。。。

彼は邪魔をしています。

パドルをシャベルに
楽しそうだ
家族3人で乗ってみる
カヤックは初めて。

キャンプは毎年やっているので息子(3歳)も慣れたものだ。
フライパンやその辺にある石や適当に遊びを作っては遊んでいる。


彼はほぼ自由行動。

テントの中


久しぶりのキャンプは楽しかった。
きっと子供にもいい影響があるはず。




湖畔キャンプ場
■キャンプ場
西湖湖畔キャンプ場

■写真

2012年4月21日土曜日

20120421 鯖街道(滋賀・竹生島〜福井・小浜)をたどる旅



鯖街道を辿る旅に出てみた。


※鯖街道とは
昔から日本海から魚介類を京都へ運搬するための物流ルート。
その中でも特に鯖が多かったため、この名で呼ばれるようになった。
小浜から京都(出町柳)がそういわれるが、山を越えるルート、
滋賀の琵琶湖で船を使って南まで運び京に入るルートがあるらしい。









鯖街道だけだと物足りないので、
滋賀琵琶湖にある竹生島をスタート地点に選ぶ。
竹生島がある近江今津までは電車、
そこから小浜まではバス路線ですすむ。


■竹生島
琵琶湖に浮かぶ宗教島
歴史は非常に古く、小さな島ながら寺・神社がある。
昔は神仏一体という思想で発展していたらしい。
フェリー乗り場



乗船
街が離れていく
琵琶湖は気持ちいい
竹生島が見えてきた
到着
かわらけ投げ
かわらけ投げをする人
鳥居を通るといいらしい

宝厳寺
弁天堂
島の上から桜がまだ咲いていた


芋もち

さようなら、竹生島




続いて、バスに乗り小浜に向かう。
途中、熊川宿に立ち寄る。
関所もあり昔はサバを担いだ行商達や年貢を納める漁師達が、
ここを通って京に向かったのだろう。
そう考えると非常に感慨深いものがある。


バス。

おりる。

熊川宿に到着

小浜まで4里。

両サイドにお土産屋が並ぶ静かな街

電灯

また、バスに乗る。一時間に一本。

小浜到着。
アメリカ大統領で話題になった街だ。



小浜駅
I love obama.
鯖街道スタート地点に到着。



鯖寿司。

漁師が網を手入れしている
小浜の夕日。




こういう歴史のある道をたどるのも面白い。
田舎町ののんびりした時間と空気を感じた。


この夕日の海のすぐそこに大飯原発がある。
この豊かな自然と脅威を秘めたその人工物にギャップを感じる。
何が大事なのかを今だからこそ考えたくなった。




■鯖街道の写真たち
http://www.flickr.com/photos/takanashi_k/archives/date-taken/2012/04/21/