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2013年4月20日土曜日

20130420 世界遺産 吉野山の桜を見に行く。


せっかく大阪在住なので世界遺産吉野山の桜を見に行く。
ただ、どうも時期が過ぎてしまったようで桜は奥の方にいっても散り気味。
先週の雨が原因かな?ちょっと残念。


朝早くから出発し、7時過ぎには現地到着。
8時からは道も交通規制がかかりマイカーが入れなくなる、
その前に入れたので中千本あたりの駐車場に車を停め、奥千本を目指す。

桜がちゃんと咲いていれば相当きれいなんだろうなという
想像をしながらまったりと道を歩いていく。

桜が咲いているシーズンは短い上に、雨や強風ですぐ散ってしまう。
次回は満開のときにぜひ訪れたいと思った。

帰りがだいたい10時頃になったが、
その頃には多数のバスと人の波が奥千本目指して入ってきていた。
やはりこういう所は、朝早くが一番だなと痛感。






2012年8月4日土曜日

20120804 八経ヶ岳(奈良)に登る旅



関西最高峰には登らないとと思い、八経ヶ岳に向かう。
八経ヶ岳は関西最高峰1914m。
吉野(奈良)から熊野(和歌山)を結ぶ修行道である大峯奥馳道にあることでも有名。

夜中の10時頃を出発し、
下道で100キロ、3時間程度の道のりだった。

正直、山に入ってかなり道が狭く正直あっているのかも不安になるし、
片道一車線、というか片側は崖崩れで命の危険も感じる。
落盤注意という標識も多いし、薄暗いトンネルもあったりで一人で車で行くには
少々ドキドキするドライブとなった。
雨が多い地域でもあり、昨年は台風がきて通行止めにもなっていたようだ。

到着するまでに3回鹿たちに出会う。
いつもは動物園などで見ている動物に出会うというのはすごいリアルな感覚を覚える。
とりあえず轢かなくてよかった。

到着したのは、深夜1時。
オリンピックの女子サッカーが始まった頃だった。AMはこんな山奥でも聞ける。
ラジオを聞きながら仮眠をすることにした。

登山口にある駐車場。
朝起きると周りに結構車が停まっていた。
人気のある山のようだ。







登山届けを書き、山に入っていく。
天気予報では晴れのはずだったが、
天気は曇り、強風、ポツポツと雨も降り始めていた。
どうやら台風の影響のよう。


この木をなぎ倒す自然の力はすごい

一面きりの中


最初の1時間は一気に登っていく。
雨も降ってきたので足下もゆるく慎重に登る。
奥馳道出合というところまでくると一旦急な登りは終わり。
この後は、尾根のような道を進んでいく。

大峯奥馳道の看板

台風の爪痕なのだろうか

聖宝ノ宿跡

整備はされている
奥馳道出合から2時間程度で、
弥山に到着。
本当はこの辺から奈良の山々を見渡せるはずなのだが、
この日はまったくもって何も見えない。


山小屋

弥山頂上。この奥には神社も
雨の日は、風景は見えないが代わりに靄がかった神秘的な風景や
苔達は色がこくなり、カエル達もたくさんでてくる
そういった違う楽しみを与えてくれるので楽しい。

苔たち
木にも苔

立ち枯れした木たち

山頂

写真だとわかりにくいが、非常に横殴りの強風。少々こわいぐらい。
おそらく10m以上の風速があり、あおられるとよろめくほどだった。

山頂に着いたのはちょうど9時頃。
今回は余裕を持って登ったこともあり、往路は4時間程度かかった。
帰りは2時間半ほどで下山。


山としては勾配も適度でちょうどいい登山だった。
また天気がいい時に来たいと思える山だった。

■寄道
洞川温泉
八経ヶ岳から大阪に帰る途中にある温泉地(少し道外れますが)
登山口から約30分強で到着。
日帰り湯の温泉センターに立ち寄る、露天風呂もあった満足。
説明を追加
一人600円。山の疲れがだいぶとれた、いい温泉でした。

2012年7月15日日曜日

20120715 家族と奈良


3連休家族と奈良に行ってきました。
予想以上の猛暑。
こんなに夏の奈良は暑いのかとびっくり。

目的地である奈良公園に到着。
息子に鹿せんべいを買ってあげ鹿にえさをやろうとすると
四方から鹿に囲まれ息子も戸惑い叫び泣く。

公園入口の鹿たちはかなり貪欲だ。
あとで木の下で一人寝ていた鹿と戯れ奈良を満喫した息子でした。

鹿に囲まれる息子
鹿に追われる

鹿は単独の子を狙うに限る


2012年1月29日日曜日

20120129 奈良る

ならと言えば鹿

なんとなく中学修学旅行以来の奈良を旅する。
大阪からは30分なのですぐだ。
まだ寒い冬、小雪がちらつく日でした。

奈良と言えば
東大寺・大仏殿、春日大社と鹿。
のんびり散歩をしていると中学時代の記憶がよみがえってきた。

きっと今の自分の原点かもしれない考え方が修学旅行にある。
リーダーとしてスケジュールを決めていたあの時、
奈良や京都を回った自分はとりあえずより多く寺・神社を巡ることが一番と考えていた。
実際、かなり細かいスケジュールを立ててとても多くの神社を巡った。
時にはみんなは走るようなこともあった。
そのときはそれが普通のような気がしていた。

ただ、最後の最後少し時間がありお土産屋に立ち寄った時思ったことがある。
のんびりお土産などを物色しているメンバーの雰囲気と
慌ただしく神社を回っていた時の雰囲気のギャップだ。

旅は思い出を作るものであって、数とかそういうものじゃない。
いかにその短い期間の中で深い思い出を作れるのか。
そこに本質があるんだということを思い知った。

メンバーが自分と同じことをその時感じたかはわかないけど
自分はとても反省をし少し苦い思い出となった修学旅行だった記憶がある。


まぁそんな記憶のある奈良。
一人でぷらっと旅するとそれそれで気楽なものだ。
それにしても鹿ってこんないたんだな。
東大寺
大仏
大仏殿内
春日大社参道
山焼き